放課後等デイサービス

対象のお子様・教材について

放課後デイサービス小学1年生〜18才までの発達に凸凹があったりつまづきがあり(軽度発達障害、軽度発達遅滞)、療育を必要とされるお子様。

 

利用に際しては、お住まいの市区町村で「受給者証」の申請が必要です。

(障がい者手帳や療育手帳とはまったく違うものです。)

 

 

 

教材

学校の教材、塾の教材、タブレット等を用い一人一人に合わせた教材をそろえていきます。

 

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

学校生活、社会生活の上で様々な困難を抱える子供の自己対処能力を高め、自立を支援します。生活面などの悩みや相談も十分に時間を取っていきます。

 

 

 

個別支援計画について

ノートペン放課後等デイサービスではお子様一人一人に対し、6ヶ月に1回「個別支援計画」を作成する義務があります。

個別支援計画は、基本的な生活習慣の習得と適応訓練を主なテーマとし、一人一人の状況や課題に合わせた目標を設定支援していくためのものです。

 

あんプラスでは日々のサービス実施記録を使用してお子様の成長過程を記録しています。スタッフ全員で共通認識を持ち、サポートできる体制をとっています。

 

 

 

利用料金

サービス利用料金(厚生労働省の定める額)のうち、9割が給付対象となり1割をご負担いただきます。月の利用料金負担の上限額が世帯収入等によって定められているため、さらにご負担が少なくなることもございます。

※ご利用が30分でも同料金かかります。

 

児童福祉法に定められた料金

世帯所得:お支払い料金

非課税世帯:0円

約890万円まで:月額上限4,600円

約890万円以上:月額上限 37,200円

※その他おやつ代(1回100円)、教材コピー代(1回100円)は上限額にかかわらず実費がかかります。

 

 

※あんプラスの料金設定は以下の福祉制度に従っています。

放課後等デイサービス(10人以下)、児童発達支援管理責任者専任加算、指導員加配加算、児童指導員加配加算、欠席時対応加算

 

※学校長期休暇(夏、冬、春休み)は別途規定があります。

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